1996 Mitsubishi CN9A Lancer GSR Evolution IV For Sale In Japan
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モデルコード:E‑CN9A
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■ 外装色:ホワイト
■ 内装:グレー(オレンジインサート付)
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メカニカルスペック
■ 水冷・4G63・直列4気筒DOHCターボ・1,997cc
■ 最大出力・280ps / 6,500rpm(JIS規格)
■ 最大トルク・36.0kgf·m / 3,000rpm
■ トランスミッション:5速マニュアル
■ 駆動方式:フルタイム4WD(アクティブヨーコントロール〈AYC〉付)
■ 前後リミテッドスリップデフ(LSD)
■ サスペンション:フロント独立マクファーソンストラット / リアマルチリンク
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標準装備 – GSR エボリューションIV
■ レカロ製フロントバケットシート(グレー/オレンジインサート付)
■ MOMOレザーステアリング
■ デュアルSRSフロントエアバッグ
■ ABS(アンチロックブレーキシステム)
■ パワーステアリング・パワーウィンドウ・パワーミラー
■ オートエアコン
■ 集中ドアロック
■ 16インチ純正アルミホイール
■ ハイマウントストップランプ付リアスポイラー
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特別装備 – エボリューションIV
■ 初採用のアクティブヨーコントロール(AYC)
■ 空力特性を改良したボディデザイン
■ ダウンフォースを高める大型リアウイング
■ ツインスクロールターボ搭載の強化型4G63エンジン
■ ランサーエボリューションIIIより高められたボディ剛性
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改造箇所
<内装>
社外ターボタイマー
ETC
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ホワイトのエクステリアに、グレー地にオレンジインサートを備えた専用レカロシートを組み合わせ、まさに“ラリー育ちのアイコン”と呼ぶにふさわしい一台です。
エボリューションIVは、シリーズで初めてアクティブヨーコントロール(AYC)を採用したモデルであり、当時のスポーツセダンの中で新たなハンドリング基準を打ち立てました。高度な電子制御と機械式システムの融合により、卓越したコーナリング性能を発揮します。
パワートレインは、三菱の名機4G63型 2.0L 直列4気筒DOHCターボエンジン。当時の自主規制値いっぱいとなる最高出力280ps、最大トルク36.0kgf·mを発生し、5速マニュアルトランスミッションと前後LSD付きフルタイム4WDシステムを組み合わせることで、あらゆる路面で確実なトラクションとダイナミックな加速を実現しています。
装備面では、モモ製ステアリングホイール、クライメートコントロール、ABS、大型リアスポイラーなどを純正で搭載。スポーティさと日常の快適性を兼ね備えた仕様です。さらに、社外ターボタイマーとETCユニットといった軽微なモディファイが施されているものの、全体としてはオリジナルコンディションを保っています。
三菱モータースポーツ黄金期を象徴するモデルであり、今なお高い人気を誇るエボリューションIV。この個体はクリーンな状態を維持しており、コレクターズアイテムとしても、エンスージアストのドライバーズカーとしても理想的な一台です。
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